当院について

院長ご挨拶

 医学生時代に漢方の名医と出会い、私は統合医療の重要性を知りました。医師となって、東京大学・トロント大学・帝京大学で消化器内科とがん栄養の研究を行い、臨床では西洋医学に漢方を加えた統合診療を行いました。
 がん研有明病院では、わが国のがん専門病院で初めての漢方診療部門「漢方サポート外来」を立ち上げ、13年間にわたり3,000人あまりのがん患者さんのご闘病を、漢方を中心とする統合医療でサポートしてきました。
 このたび私は、一般内科の診療に加え、漢方や鍼灸を用いた統合医療を行うクリニックを、横浜の関内駅前に開きました。がん以外のさまざまな病気に対しても、西洋医学と東洋医学の優れた部分を組み合わせた統合医療は有用です。
 当クリニックでは、患者さんが心身ともに元気になるような、暖かい医療を提供します。体調がすぐれずお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
星野 惠津夫
院長
星野 惠津夫

統合医療

西洋医学と東洋医学の統合

最先端の西洋医学に加え、東洋の伝統医学である漢方と鍼灸を三本の柱とし、さらに患者さんの状態を良好に保つため栄養・運動・温熱・心理療法などの支持療法も積極的に用います。
特に、当院では有効な薬の処方や栄養素の補充だけでなく、瞑想や呼吸法など、「物質」によらない方法により、自律神経・免疫・内分泌系を強化・正常化し、患者さんの自然治癒力を引き出して、治療効果を高めます。

西洋医学と東洋医学の図