マンスリー 統合医療 ワークショップ(無料)
参加ご希望の方は電話かメールでお申込み下さい。※定員になり次第締切らせていただきます。
第3回

カイジ顆粒についてのお話

医学的証拠(エビデンス)のある中国政府が認定した抗がん生薬

7月28日(土)12時~

第4回

知っておきたい漢方薬の使い方
8月25日(土)13時~

第5回

漢方+αによるがんと老化の克服
漢方薬と栄養療法の活用
9月22日(土)13時~14時

  • 「漢方とがんの無料相談会」随時開催。
    院長先生が休み時間を利用して、1日3名様をマンツーマンでご相談します。
  • チラシ
西洋医学と東洋医学の統合
現代医学に漢方と鍼灸を併用し健康をサポートします。

 

お知らせ
  • 風疹予防接種行っております ご希望の方は電話で確認の上ご来院ください
  • 9月22日(土)13時~14時 第5回統合医療ワークショップ開催  講師 星野惠津夫院長
お知らせ一覧

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抗がん剤によるしびれに鍼治療が有効!!
 さまざまな抗がん剤が開発され、がん治療の効果は高まりました。しかし抗がん剤の副作用である手足のしびれに苦しむ患者さんは、多くおられます。
 特にタキサン系(パクリタキセル・ドセタキセルなど)やプラチナ系(オキサリプラチン・シスプラチンなど)の抗がん剤による手足のしびれにより、患者さんの日常生活は大きく制限されます。
 末梢神経障害が軽度の場合はしびれなどの感覚障害のみですが、進行すると物を落とし、字が書けなくなるなどの運動障害も起きます。さらに高度になると、便秘などの自律神経障害が起きることもあります。
 抗がん剤による神経障害が起こるメカニズムが不明なため、その治療法は確立されていません。漢方薬の牛車腎気丸でしびれはある程度予防できますが、起きてしまったしびれに対する治療の効果は不十分です。
 当院で行う鍼治療では、腰背部の重要なツボ(兪穴)を通じて、弱った臓腑(肝、胆、脾、胃、腎など)にエネルギーを注入します。その結果、気血水のめぐりがよくなり、患者さんの多くでしびれは著明に改善します。何度か鍼治療をくり返すことにより、徐々にしびれは消失していきます。
2018年7月2日より診療時間が変更になりました。
診療時間
9:30~13:00
14:00~18:30 7/2~ 14:00~18:00

休診日:木曜・日曜・祝祭日 ※土曜 8:30~14:00

当院への案内図
JR根岸線 関内駅北口 徒歩1分
さまざまな方法で治療で補完する統合医療