• 「漢方とがんの無料相談会」随時開催。
    院長先生が休み時間を利用して、1日3名様をマンツーマンでご相談します。
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西洋医学と東洋医学の統合
現代医学に漢方と鍼灸を併用し健康をサポートします。

 

お知らせ
  • 2019年1月より第2・第4木曜日は通常診療日となります。
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抗がん剤によるしびれに鍼治療が有効!!
 さまざまな抗がん剤が開発され、がん治療の効果は高まりました。しかし抗がん剤の副作用である手足のしびれに苦しむ患者さんは、多くおられます。
 特にタキサン系(パクリタキセル・ドセタキセルなど)やプラチナ系(オキサリプラチン・シスプラチンなど)の抗がん剤による手足のしびれにより、患者さんの日常生活は大きく制限されます。
 末梢神経障害が軽度の場合はしびれなどの感覚障害のみですが、進行すると物を落とし、字が書けなくなるなどの運動障害も起きます。さらに高度になると、便秘などの自律神経障害が起きることもあります。
 抗がん剤による神経障害が起こるメカニズムが不明なため、その治療法は確立されていません。漢方薬の牛車腎気丸でしびれはある程度予防できますが、起きてしまったしびれに対する治療の効果は不十分です。
 当院で行う鍼治療では、腰背部の重要なツボ(兪穴)を通じて、弱った臓腑(肝、胆、脾、胃、腎など)にエネルギーを注入します。その結果、気血水のめぐりがよくなり、患者さんの多くでしびれは著明に改善します。何度か鍼治療をくり返すことにより、徐々にしびれは消失していきます。
2019年1月24日(木)より休診日が変更になります。
診療時間
9:30~13:00
※1

※2
14:00~18:00
※1

※2

休診日:第1・第3・第5木曜・日曜・祝祭日
※1 第2・第4木曜は通常診療
※2 土曜 8:30~14:00

当院への案内図
JR根岸線 関内駅北口 徒歩1分
さまざまな方法で治療で補完する統合医療